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7D Mango Story

7D Story

1972年
マンゴーの集中的生産に重点を置き、個人企業として設立。
1978年
マンゴーを加工し、ドライマンゴーとして、カーボン市場セブ、マニラとの取引と、オーストラリア、ホンコン、シンガポール、イギリスといった国際市場への輸出を開始。
1980年
マンゴーピューレの生産を開始。
1985年
新規研究開発によりマンゴーとタマリンドの独特な混合製品が誕生。
マンゴーネクタードリンクの生産を開始
1994年
Ⅷ International Europe Award of Quality Parisにて金賞を受賞。
写真:Ⅷ International Europe Award of Quality Paris金賞受賞 賞状・トロフィー
2002年
フィリピン、ドライフルーツメーカー初のロールパッカー自動充填機を設置しオートメーション化を進める
2005年
日本専用生産ラインの建設開始
2008年
スパウト取付機及びガゼットタイプ充填機を設置

7Dの美味しさの秘訣と、たっぷり含まれた栄養

7Dマンゴーは、一番おいしいといわれるセブ島一円のビサヤ地方(セブ島からミンダナオ島に広がる島々)で収穫される 『ガラバオマンゴ』からつくられます。

この地域で収穫されるカラバオマンゴーは、穏やかな海風があたる自然に育まれ、絶妙なバランスで酸味としつこくない甘味が特徴です。

創業者のフランシスコ・P・デビットはソフトドライ製法と言われる独自の生産技術を開発し、1970年代当時に乾燥マンゴーと呼ばれていた製品をソフトな食感に仕上げました。
またその技はフィリピン各地につたわり、フィリピン産ドライマンゴーのパイオニアとしてその名をフィリピン全土へ広めました。

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地図:主なマンゴー農園



イメージ:7Dの歴史

7DがNO.1と呼ばれるのは、技術はフィリピン全国で広めたが、今でも決してまねできない独自のフォーミュラーとカラバオマンゴーしか扱わないこだわりがあるからです。
そしてドライフルーツは、果実から水分を取り除いて作る一般的な技法とは違い、決して公開されない7Dファミリーだけの宝物です。
それ故に濃縮されたドライマンゴーは生のフルーツより多くの栄養分を含みます。
ドライマンゴーにはミネラル、鉄分、ビタミン、ベータカロチンやフラボノイドの一種でエリオシトリンというレモンポリフェノールも含まれています。また、食物繊維を含み、腸に良い影響を与えます。



イメージ:7Dの歴史

フランシスコ社長が語る美味しいカラバオマンゴーが育つ条件とは…


  1. 日差しの強い太陽の恵みでマンゴーはしっかりと育つ
  2. ビサヤの夜は、穏やかな潮風が昼間に暖められたマンゴーの熱をほどよく保ってくれる
  3. 人の手により、一つ一つ丁寧に袋掛けをして大事に育てる
  4. 海沿いに広がる丘陵地帯にある農園が適度な水分を大地が保つ

太陽と大地の恵み、そして大切に育てる人の手が、7Dマンゴーの美味しさの秘訣なのです。